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今晩は。三文エディターズオフィス嘱託番犬、白犬のウィローです。年長の友達、アミーゴ氏のやってるある事業(雑誌)が店じまいをすることが決まりそうです。
1時間ほど電話でいつもの編集長ホットラインをやったんですね、即席で。で、話を聞いて、それでそれで、何か何もしてあげられることがなくって……。うん、こういうのって辛いですね。それも業績の問題で、立ち行かなくなってなくなるなら別なんですけど、事情が入り組んでいるので、雑誌自体の状態はいいみたいなのですよ。お話を聞きながらやれやれって感じです。
昔見た映画だったか、小説か、こういう時に「大丈夫だよ。始めに戻ればいいんだから。そこから始めたんだろ」ってのがあったなぁ。それでそう言えば済むんだろうなあ、物語的には。ディズニーの「ヘラクレス」のトレーナー、牧神のフィル曰く「現実は厳しい、大人にはね」です。そんなもっともらしい解決策の一言はちっとも浮かびません。だって、いろいろだもんね、結局みんな。僕も金曜日までに三桁の原稿枚数をあげなくちゃいけないので、今は今、そう本当はどう動くこともできないんですもん。
アミーゴさん、6年この雑誌をやったのはあなたの人生の糧になってるのはまちがいないのですから、素晴らしい6年間だったのですからって言ってて、最初の数年一緒にやってた時のことが走馬燈のように脳裏を過ぎりました。その他に一言……、
なんて・言えば・いいんだろ。
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